アメリカのゴルフシニアツアーについて

テレビでよくアメリカ男子のシニアツアー、いわゆるチャンピオンズツアーが放映されています。

今はすでに第一線ではないとはいえ、テレビで見ていてもその飛距離やテクニックはまだまだ健在だと思えるところも随所に見られます。実際に、レギュラーツアーでもメジャー大会にシニアが出てきて、活躍することもよく見られます。飛距離だけではなく、テクニックや経験がものをいうのがゴルフであり、それはアマチュアやレベルの低い世界だけではなく、世界のトップツアーにも通用するということがわかるというものです。さすがに60歳でレギュラーツアーのようにドライバーで300ヤードを超えるようなショットを頻繁に見ることはあり得ませんが、それ以上に細かいテクニックには素人が見ていても驚くことがあります。

実際には50歳からがシニアツアー参戦のなっていますが、まだまだ今のゴルフの世界では50歳でもクラブの進化などもあって、現役のレギュラーツアーでバリバリやれるはずです。