ゴルフのハーフスイングの練習法

ゴルフで良く使用するハーフスイングですが、ハーフスイングの練習の基本は素振りトレーニングです。

しかし素振りで作り出したゴルフスイングの基本を台無しにすることなく精度を高めていかなければ、ボールを打つトレーニングは無意味なものとなってしまいます。

ハーフスイングの基礎として、バックスイング側もフォロースイング側も両方とも振り幅はゴルフクラブのシャフトが地面と平行な3時から9時になるポジションまでを限界とします。

ハーフスイングのトレーニングでは、サイドスピンの少ない純粋にバックスピンだけがかかった打球を出す事を主眼においてクラブフェースの芯とボールの芯をシャストミーとさせる事を目標とします。

ハーフスイングは全てのゴルフスイングの基本となるショットです。

そしてゴルフスイングの基本は細かな練習の積み重ねでマスターする事が可能になります。

ハーフスイングは背筋を伸ばして胸を張り構える事が大切で、身体全体を使用したスイングを心掛ける事が肝要です。